HOME > ホメオパシーについて > ホメオパシーについて・・・ > ホメオパシーにおける病気の種類

ホメオパシーにおける病気の種類

ホメオパシーでは病気は“急性病”と“慢性病”の2つの種類のものしかありません。そして、いずれの病も体が不自然なパターンを抱え込んでしまった時に発症すると考えられています。
私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーなのです。

急性病の場合、適切なレメディーを適切なタイミングでとったら、それはすぐに驚くようなミラクルがおこることが多いです。
例えば傷んだ果物を食べてしばらくしたらなんか気持ち悪くなってきた。気持ち悪いんだけど、トイレに行っても何も出ない。そんなときに基本キットのレメディーから、適切なレメディーを1粒、舌の下に入れたら数分後には胸の奥からグワーっと吐瀉物が湧き出してきて慌ててトイレに駆け込む! という体験をしたりします。出しているときはそれは大変ですが、出しちゃったら後はスッキリですよ。実はこれ、私の体験談なんですけどね。
しかし、慢性病の場合は適切なレメディーを適切なタイミングでとっていても、目に見えて驚くようなミラクルがすぐにはおきません(すぐにおきたら、多分、それは間違ったレメディーを選んで症状を抑圧していることが殆どだと思います)。

レメディーによる自然な治癒反応も、病気の進行時間と一緒の表現を選びます。
急におこったものは短時間で、ゆっくり時間をかけて出来たものは、それなりの時間をかけて治癒への道筋を作っていきます。
慢性病については、それなりの時間が必要だということをご認識いただければ幸いです。