再相談について

慢性的な症状の方は、最低でも4~5回は継続して受けられることをお勧めいたします(慢性的な症状をお持ちの方については『症状が消えた』=『ホメオパシーも祝卒業♪』ではなく、根本体質へのアプローチへの第一歩とお考えいただき、少し長い目でホメオパシー相談会を続けられることをお勧めします)。
慢性症状克服の目安としては、発症時間×1/2〜1/4くらいの時間がかかると思ってください。個人的には20年継続していた慢性症状がたった一粒のレメディーですっかり綺麗に消え去るというのは幻想だと思っています。もし、万一そんなミラクルがあったとしたら残念ながらそれはレメディーによる抑圧だと考えます。

再相談はレメディーをとりはじめて1〜1ヶ月半くらいが目安となります。

健康相談終了時に、次回の相談会についてご予約いただくことをお勧めいたします。
相談日間近になりますとご希望の日にお取りできない場合もありますので、お早めのご予約をお願いいたします。
★なぜレメディーをとりはじめて1〜1ヶ月半くらいが目安なのかというと、大概の場合、あなたのバイタルフォース(生命エネルギー)とレメディーの持つエネルギーがマッチする期間がそれくらいだからです。一つのレメディーの刺激で健康への階段を上がっていくのには制限時間があるのです。あなたの症状とマッチしたレメディーを嗅いでいたら、レメディーの刺激を受けて健康への階段を軽やかに登り始めることが出来るようになります(=なんか調子が良くなってくる)。その状態のまま軽やかに階段を上り続けるには、一定期間内に歳相談をしてレメディーを切り替えていく必要があります。制限時間を過ぎたレメディーをいつまでも嗅ぎ続けていると、なんか調子が悪くなってきます。その時点で再相談の予約をすると、三歩進んで二歩下がる感じで先に進むことになり、ホメオパスから言わせるとちょっと勿体ないことになります。

軽やかに階段を上り続けるためにも再相談はレメディーをとりはじめてから1ヶ月ちょっとくらいでご予約いただけるのがベストだなタイミングだと思います。

● 体の状態の変化、心や感情の変化、その他なにか変化があったことや気付いたことなどを記録しておき、次回の健康相談の時にご報告下さい。